ようこそ青空市場へ

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写真提供:クリス写真事務所

「おいしい」。
その笑顔が見たくて“青空市場”のマルシェをはじめました。

マルシェは“売ったり”“買ったり”だけが目的ではなく、生産者と消費者が対話することでお互いの理解を深める「場」です。
生産者の方は産地ではなかなか接しない消費者の想いやバイヤーの意見、生産者同士の考えがなどが訊けます。
消費者の方は新鮮な食べもの、珍しい食べもの、生産物のおいしさ、安心安全に対する想いなどが訊けます。

また、“青空市場”は“農と⾷”のスペシャリストたちや関心のあるひとたちをつなぐ“スクーリング・パッド 農業ビジネスデザイン学部”も運営しています。ここはさまざまな“農”関連プロジェクトを創造し、新しいビジネスにしていく「場」となっています。

そして、2010年からは、八百屋の実店舗“青空市場808”を東京・調布で展開。買い物弱者支援のために移動販売車による販売もしています。
ここでは生産者・消費者の双方の想いを私たちが媒介して、そのことばを双方にできるだけ伝える「場」をつくろうとしています。

これからも“青空市場”は、おいしいものを楽しく食べることから農林水産業や子供たちの未来を、みんなで考えられるきっかけの「場」になれたらとおもいます。

青空市場 代表
永島敏行

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